Kodakが暗号通貨を発行すると発表した。WENN Digitalと呼ばれる企業と協力し構築する。

発表によると、KodakはKODAKOneという台帳を構築し、写真家がKODAKCoin(コダックコイン)を使って自分の仕事を登録・管理できるようにするという。KODAKOneプラットフォームはウェブクローラを走らせて、自分の写真が無断転載されているかどうかを調べる。

「ハイテク業界の多くにとって、『ブロックチェーン』と『暗号通貨』はバズワードですが、長い間自分の仕事を支配するために苦労した写真家やその使用方法について、これらのバズワードは解決できないようなものを解決する鍵です。コダックは常に写真を民主化し、アーティストに公平なライセンスを与えようとしてきました。これらのテクノロジーは、写真コミュニティに革新的で簡単な方法を提供します

“For many in the tech industry, ‘blockchain’ and ‘cryptocurrency’ are hot buzzwords, but for photographers who’ve long struggled to assert control over their work and how it’s used, these buzzwords are the keys to solving what felt like an unsolvable problem. Kodak has always sought to democratize photography and make licensing fair to artists. These technologies give the photography community an innovative and easy way to do just that.”

投稿者: Takushi Yoshida

起業家&デジタルビジネスアナリスト。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。ジャカルタで政治経済記者。APEC、ASEAN首脳会議でTPP、ASEAN+3などの地域経済統合をリサーチ。帰国後、米デジタルマーケティングメディアDIGIDAY[日本版]立上げ参画。2017年10月テックビジネス戦略メディアAxionを創業。

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