FacebookがAR開発ツールをクリエイターに開放

Facebookは拡張現実プラットフォームAR Studioのベータ版を一部の限られたクリエイターから、利用可能範囲を拡大し、すべてのクリエイターに開放した。

Facebookは4月に開催された開発者会議「F8」で限定ベータ版でをリリースし、最初の拡張現実プラットフォームをブランド、パブリッシャー、アーティスト、開発者などに提供。その後、で限定ベータ版AR Studioを発表し、2000人以上のクリエイターがAR Studioを利用してアニメーションフレーム、マスク、インタラクティブなARエクスペリエンスを構築してきたという。

クリエイターはAR Studioを通じて3Dのデジタルオブジェクトを開発し、現実の空間とインタラクトさせたりできるという。

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